秋穂の雑記

akihoのブログ

それにあわせて自分で歩くスピードを調整すればいいだけでいいのでとっても楽ちんです。

秋穂です、電動ウォーカーとは、いわゆるウォーキングを主体としたルームランナーのことで、わざわざ外へ出かけなくても自宅にいながら散歩やウォーキングをしてるような効果を得ることができる電動ウォーキングマシンのことですね。
年齢や性別、自分の好みのスピードや距離、消費したいカロリー数など、その電動ウォーカーによって細かな設定ができます。
各メーカー、それぞれ仕様は違いますが、自走式タイプのルームランナーとは違い、電動式であれば、設定したスピードでマシンが動いてくれるので、それにあわせて自分で歩くスピードを調整すればいいだけでいいのでとっても楽ちんです。
電動ウォーカー
あとこれも……マクロン氏は8日、パリ市内でオランド大統領と第2次世界大戦の勝利を記念する式典に出席した。
凱旋門で花をささげ、次期大統領としての存在感をアピールした。
世界の運命を左右する大統領選挙だった。
フランスは欧州連合を否定する極右候補を退け、親EUの若きマクロン氏に変化を託す。
有権者が示す失業、格差、治安への不安や不満にどう向き合い、欧州再生の難路をどう切り開くのか。
一筋の希望を残したフランスの選択。
それは経済や社会の分断を修復する世界規模での長い戦いの序章にすぎない。
7日深夜、パリ・ルーヴル美術館の中庭で、ナポレオン3世の40歳を抜く39歳で元首に就く勝者を迎えたのは、EUの歌でもある ベートーベンの交響曲第9番歓喜の歌だった。
我々の課題は計り知れない。
勝利宣言するマクロン氏は引き締まった表情で繰り返した。
左右各派の伝統政党に属さず議員経験もない中道候補のマクロン氏が政治集団の前進を結成したのは昨年4月。
短期間での鮮烈な選出劇には数々の運命のアヤがあった。
ドゴール将軍が政治安定へ大統領の権限を強める第5共和制を敷いた1958年から約60年。
マクロン氏と、反EUのルペン氏の両候補が史上最年少、女性初を掲げて激突した大統領選はフランス、そして主要国の政治基盤の激震を象徴する事態だった。
オランド大統領に失望した有権者は内輪もめと醜聞にまみれる左右二大政党の候補を第1回投票で全滅させた。
EU離脱を決めた英国と、異 端のトランプ氏を大統領に選んだ米国に続くまさかの懸念が、2国と並び民主主義の原点を築いたフランスを襲った。
変化を求める民意は幸いにも親EUのマクロン氏が受け止めた。