秋穂の雑記

akihoのブログ

グローバルな開放性と一国主義の閉鎖性の対立になる。

秋穂です、EU離脱を決めた英国とトランプ大統領を選んだ米国。
両者の選択にはエリートへの怒り、将来や移民への不安、過去の栄光への郷愁という3つの要因があった。
有権者でユーロ離脱を支持するのは25%だけだ。
混沌に混沌を重ねるリスクをためらい、正反対の道を選んだ。
マクロン氏は国立行政学院などエリートの経歴を歩み、米投資銀行に勤め、25歳も年上の既婚女性と結婚した。
自信の高さの証しだ。
テクノクラートの化身であると同時に、とても共感力が高い。
居合わせた夕食会で微笑みかけると彼の方からドミニク、こんにちはと近寄って来て、話している間じゅう、手を握っている。
こんな人物はシラク 元大統領以来だ。
マクロン氏を押し上げたのは決選投票に進めなかった伝統的な二大政党の崩壊だ。
ミッテラン元大統領の精神を映す社会党は死んだ。
さまよう共和党はまだ死んでいないが、連帯を回復できなければ同じ運命になる。
マクロン氏の戦いは終わらない。
6月の国民議会選挙は難関だ。シナリオは3つ。
彼が率いる前進が過半数近くを取るか、過半数には足りないが右派や左派に接近して連立政権を樹立するか、右派が勝って保革共存の政権を作るかだ。
新大統領の陣営に過半数の支持を与える伝統があり、議会選でマクロン陣営が勝つ展開も排除しない。
だが実現性が最も高いのは2番目の連立政権
ドイツの大連立に似た姿になる。
仏政治は30~40年に1度の再編期を迎 える。
革命的な状況だ。
中道左派中道右派は一緒になり、グローバルな開放性と一国主義の閉鎖性の対立になる。
フランスはドイツと再び肩を並べ、自信を持つ。
それはさておき、「Nボックスのカバー…シートにつける・レフィナード|」についての情報です。
Nボックスカバーシート
パンチングレザーは穴が空いているものとなっていて、それによって通気性を確保することができます。
また、もっとも体と接する機会の多い、背もたれの部分、座面と呼ばれるお尻を置く部分などに採用することで通気性を良くし、商品を長持ちさせることができる他、シートを取り外してもカビなどがつかないようにしてくれます。
色もブラック、グレー、ベージュ、ダークブラウンの4種類から選ぶことができ、この中から選んでカスタマイズすることも可能です。