秋穂の雑記

akihoのブログ

トリクルダウン説の主要部分を構成する証拠がないことだ。

過去数十年間の歴史が何か教えてくれたとすれば、それは、金持ちがますます豊かになっても、経済全体としての成長率の上昇にはつながらないということだ。
50年代の個人の最高所得税率は90%で、法人税率は50%を超えていた。
現在の法人税率は約35%で、個人の所得税率は39.6%だ。
だが、1人当たりの実質国内総生産の伸びは、当時のおよそ半分のペースにとどまっている。
一部の経済学者や政策立案者たちがもっと急進的な考え方を検討し始めたのは、このためだ。
つまり、高い税率は経済にとって悪くないどころか、実は好ましい可能性さえある、という考えだ。
国際通貨基金が最新の世界経済見通しで指摘したように、大きな所得格差と格差が引き起こすポピュリズムが今、 経済成長への重大な脅威となっている。
税率をこの数十年間、引き下げてきたことが格差拡大をもたらしたことはほぼ疑いない。
米国や英国など、最高税率の引き下げ幅が最も大きかった国々では、格差の拡大も最も著しかった。
興味深いのは、最高税率の引き下げが投資を増大させたとするトリクルダウン説の主要部分を構成する証拠がないことだ。
ルーズベルト・インスティテュートの分析が指摘しているように、米企業が収入の中から投資に回せる資金と借入金をどれくらい投資に回しているかといえば、60年代の4分の1にすぎない。
税率が当時あれほど高かったことを考えると、税率がもっと下がれば企業は米国内での投資を増やすという米経営者団体ビジネス・ラウンドテーブルや米商工 会議所などの主張は、ばかげているように思える。
では、「低速ジューサー」に関するお知らせです。
低速ジューサー
一方、【ヒューロム・H2H】の横幅は16.7cmなんです。
クビンスに比べて6.1cmもスリムなカタチなんです。
私のキッチンもそんなに広くない……っていうか狭い!!
どうしたものでしょう……!